コスト削減

産業用連系形システムの構成例

現在もっとも一般的なシステムです。
住宅、店舗、事務所、学校、公共施設などに幅広く設置されています。充電した電力を供給すると共に余った電力は電力会社の系統に逆潮流(売電)。 発電電力量不足の場合は従来通り電力会社から供給を受けます。

※オンマウスで説明が出ます。

  • 太陽電池モジュール
  • 接続箱
  • 気温計
  • 日射計
  • トランスデューサ箱
  • パワーコンディショナ
  • 受電盤
  • データ収集装置
  • 表示装置

連系形

■逆潮流あり

太陽光発電システムで発電した電力を負荷に供給するとともに、余剰電力は電力会社の系統に逆潮流させます。また発電電力量不測の場合は、従来通り電力会社の系統から供給を受けます。

■逆潮流なし

太陽光発電システムで発電した電力は、負荷に供給するのみ。余剰電力が発生する場合は、電力会社の系統に逆潮流させないように保護継電器の設置が必要になります。

連系/自動切替形


電力会社の系統の停電時などに系統側と切り離し、太陽光発電システムで発電した電力を特定負荷に供給。また、蓄電池と組み合わせることで安定した電力供給が行えます。

連系/自動切替形

太陽光で発電した電力をすべて電力会社に売るシステム。今後大きな経済的メリットが見込まれます。 売電分とは連動せずに使用する電力は電力会社から買電。発電を事業としてお考えのお客様向けのシステムです。