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「グリーンローン・フレームワーク」について

株式会社アーク(以下「アーク」という)は、サステナビリティに関する取り組みを推進するため、 資⾦調達の枠組みとして「グリーンローン・フレームワーク」(以下、「本フレームワーク」という)を策定しました。
本フレームワークは第三者評価機関である株式会社⽇本格付研究所(JCR)より、総合評価「Green 1 (F)」とする評価レポートを取得しており、
「グリーンローン原則」及び「グリーンローンガイドライン」に適合しているものと認められています。
アークは、「北海道を代表する再⽣可能エネルギーのリーディングカンパニーとなり、脱炭素社会実現へ貢献する企業になる」を企業理念に掲げ、太陽光発電をはじめとする再⽣可能エネルギー事業を通じ、北海道におけるエネルギーの地産地消を 実現させることを⽬標にしており、2020年2⽉には、サステナビリティ⽅針を策定し、掲げた理念の実現に向け、サステナビリティ活動に取り組んでいます。
本フレームワークの活⽤を通じ、持続可能な社会に貢献するため、企業としての持続的な成⻑を⽬指し、さまざまな社会課題の解決に向けた取り組みを推進してまいります。
株式会社⽇本格付研究所(JCR)による「評価書」(PDF)

資⾦調達の使途

グリーンローンで調達された資⾦は、以下の適格クライテリアを満たすグリーンビルディングの取得資⾦、もしくは同資⾦の リファイナンスに充当されます。
[適格クライテリア]
下記a.〜c.のいずれかの有効なグリーン認証(⼜は再認証)をグリーンファイナンスの払込期⽇に取得済⼜は今後取得予定であること。
a. DBJ Green Building認証:3つ星以上
b. BELS評価:
平成28年度基準︓ 3つ星以上※
※ 物流倉庫を含む⼯場等においてBEI=0.75超の場合を除く
令和6年度基準︓
⾮住宅 レベル4以上
住宅 レベル3以上
c. CASBEE(建築・不動産)評価認証: B+ランク以上

プロジェクトの評価及び選定プロセス

サステナビリティへの⽅針は、2020年2⽉24⽇に策定しており、その対象となるプロジェクト評価及び選定は、総務部の担当者によって起案され、最終決裁者を代表取締役社⻑とする社内稟議によって承認されます。

調達資⾦の管理

資⾦管理は総務部にて管理するものとし、調達⽅法・調達⽇・⾦額・調達先等を明記いたします。
なお、調達資⾦の充当が決定されるまでの間は、調達資⾦は現⾦または現⾦同等物にて管理します。
全額充当後においても、評価対象の調達資⾦が返済されるまでに資⾦使途の対象となる資産が売却または毀損などにより資⾦使途の対象から外れる場合は、全額返済もしくは、適格クライテリアに適合する物件の購⼊費⽤として充当します。

レポーティング

資⾦充当状況レポーティング

グリーンローン借⼊時点で未充当資⾦がある場合、充当計画を適時HPに掲載いたします。

インパクトレポーティング

アークは以下の内容を含むインパクト・レポーティングを、実務上可能な範囲で、HPにて毎年実施します。