太陽光発電

家庭でできる省エネ。環境にも家計にも優しい「創エネルギー」

太陽光発電は専用のソーラーパネルを使って太陽の光を電気に変換して発電するシステムです。
上手く活用する事によって光熱費を削減したり、余った電力を売却したり、非常用に使えたりと経済的なメリットを受けることができます。
また、蓄電池等の機器との連携でさらなる光熱費の削減などを実現する事も可能です。

昼間に発電し、余った電力は売ることができる

昼間に発電した電力は家庭などで使われる電気として消費されますが、使い切れずに余った電力は電力会社に売ることができる制度があります。

発電した電力を無駄なく活用する事ができるのが住宅用太陽光発電です。

住宅用太陽光発電の売電について

経済産業省における再生可能固定価格買取制度により、家庭で作ったが使わずに余った電力をお住まいの地域の電力会社に固定価格で買い取ってもらえます。

2016年は、10kw未満のシステム設置で10年間33円(※)の買取りとなります。

※出力制御対応機器設置義務ありの場合

災害時の非常用電源に

地震や台風、大雪などの災害により、もしも長期間停電になった場合でも、太陽光発電なら自立運転モードで電気を供給することができます。
専用のコンセントに、使用したい電気製品をつなげば、発電している分の電気を使うことができます。

また、蓄電池があれば昼間に発電した電気を貯めておけるので、太陽光発電が発電しない夜間でも安心度が増します。

補助金を受け取れる可能性

お住まいの自治体によっては太陽光発電の導入に際し補助金を設けている所もあります。

導入時の初期費用を抑える事が出来るので、お住まいの自治体に補助金が設けられているか、どうすれば適用されるのかは確認しておくと良いでしょう。

太陽光発電と蓄電池の連携で光熱費ゼロも可能に

太陽光発電は蓄電池との相性が良い事で知られています。
日中に発電した電力を蓄電池に蓄え、発電しない時間帯に使うことで光熱費の大幅の削減や、突然の自然災害などによる停電が起きても電気を使うことができるなど、大きな効果があります。

また、HEMS(家庭で使われるエネルギーを一元管理するシステム)も加えることによって、太陽光発電・蓄電池に対応している電化製品の電力を管理してさらに賢い生活が送れる、住宅のスマートハウス化の導入も可能です。

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