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北海道における太陽光発電と日射量そして角度

■2020/07/30 北海道における太陽光発電と日射量そして角度

北海道にもやっと暑い日がやってきたかなと思う今日ですが、太陽光発電には太陽の日差しがとても重要です。
では、どう陽射しが関わってくるのでしょうか?

建物の屋根に設置する場合は、必ずしも真南にパネルを設置できるわけではありません。
それでも45°、南東や南西では約95%も日射量を取得できます。
真西や真東でも約85%くらいの日射量です。
思ったより変わらないと思いませんか?
厳密にいうとパネルの角度によっても違いますが大きくは変わりません。

それよりも、パネルの設置角度の方が違ってきます。

たまに外壁についているパネルも見かけますが1年で考えると25%~35%くらい違いが出てきます。ところが、
これを季節で考えると、
冬は方位によって垂直な外壁面の方が日射量が多い方位も出てきます。
逆に、夏は水平面の日射量が最も多くなります。

そういうところを踏まえて北海道のパネル角度は平均的な30°前後の角度に設定することが多いようです。

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株式会社アーク
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住所:北海道札幌市豊平区豊平四条10-3-15 ARCビル
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